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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>聖闘士星矢EPISODE・G 16 (16) (チャンピオンREDコミックス)</title>
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<title>聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 11 (11) (少年チャンピオン・コミックス)</title>
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<description>ジジィ無双。そして「過去の聖戦で死んでいった聖闘士のみんな、ほんの少しだけでいいんだ・・・お・・・オラにセキシ気を分けてくれ!」で、ジジィ玉を使って神を撃破という話です。山羊座終わった後、ジジィ無双...</description>
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<![CDATA[
ジジィ無双。そして「過去の聖戦で死んでいった聖闘士のみんな、ほんの少しだけでいいんだ・・・お・・・オラにセキシ気を分けてくれ!」で、ジジィ玉を使って神を撃破という話です。山羊座終わった後、ジジィ無双編、このレビュー書いてる時点でのドS蠍編ともに綺麗な魚座編、格好良い蟹座と教皇祭り編と比べ、展開が駆け足気味に感じるのが少し残念。海将軍の一人も出てきてストーリーの広がりにも期待が高まって来たんで、もっとじっくりジジィの活躍を見たかったな、と。まあ、あんまり一つの戦闘に時間かけ過ぎるのもダレルのは解りますが・・・せっかくキャラが立ってるので勿体なく感じますね。生き残り組の今後の活躍も気になります「シオンは犠牲になったのだ」「やめろォ!」
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<title>聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 10 (10) (少年チャンピオン・コミックス)</title>
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<description>前巻から続く、山羊座のエルシドと夢神の闘いの話です。
そして主人公テンマと夢神の闘いの話でもあります。
エルシドとテンマの共闘も非常に燃える展開ですし、
未熟なテンマを諭しながら満身創痍で闘うエルシ...</description>
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<![CDATA[
前巻から続く、山羊座のエルシドと夢神の闘いの話です。
そして主人公テンマと夢神の闘いの話でもあります。
エルシドとテンマの共闘も非常に燃える展開ですし、
未熟なテンマを諭しながら満身創痍で闘うエルシドは
とてもかっこいいです。またこれからの闘いの鍵を握る
テンマを庇って散って行く最期は切ない。そしてエルシドの
最期の言葉はしびれる。まさに武人、侍のよう。

惜しむらくは、途中で射手座のシジフォスの話が入った
ために、話の流れが分断されてしまって、エルシドの
印象がやや薄くなっているところですね。とはいえ熱い
展開は読み応えがありました。
エルシドの描き下ろしも多く、山羊座が好きな人に
おすすめです。本家の車田版聖闘士星矢よりもずっと話の構成がよくできていて、一人一人のキャラクターの
描き方、描かれ方が決め細やかで素晴らしいです！

作者の黄金聖闘士への愛情の現われか、黄金聖闘士のキャラが濃すぎて主人公のテンマの
影がかなり薄いですが、我々星矢世代の読者としては星矢の世界のキャラクターがこれだけ
綿密に描かれているのはとても嬉しく思うはずです！
今巻においても山羊座と射手座の黄金聖闘士が熱く、また激しく描かれ、思わず感情移入を
してしまいます。
シジフォスがアテナに永遠の誓いを立てる場面では涙を流してしまいました。

今週間連載で激闘を繰り広げている冥界三巨頭と黄金聖闘士の戦いも両者のキャラクターが
しっかりと確立され、お互いの主張がぶつかりあう展開に鳥肌が立つこと請け合いです！

とにかくここに来て、話がどんどん盛り上がってきており、また構成や伏線も非常によく
できていますので、星矢ファンでまだ読んでいない方には絶対に読んでいただきたいと
思います。

聖衣や冥衣も本家より美しく華麗に描かれていますので、そちらにも注目してみてください！

射手座のゴールドクロスの冥衣化や４神合体等アイディアが光る巻です。
シジフォスが覚醒しエルシドが散る、要約するとこういう話です。
セイント達が散っていく物語をどう展開していくか楽しみですがこの巻で唯一残念なのがエルシドの「あれは俺の部下だ・・・」の台詞捉え方は人それぞれなのでしょうが、黄金聖闘士に付き従っているものなのだから（回想でも）多分弟子達だったのだと思うので「あれは俺の弟子達だ」とかもう少し柔らかい表現でも良かったのでは？
弟子ではなかったのであれば別にそれでよい台詞なでしょうが読み終わった後で妙に引っかかっていたもので・・・。
残る壁はヒュプノスとワイバーン、ガルーダ等でしょうがオリジナルのキャラも楽しみです。

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<item rdf:about="http://book-a014.book-buys.net/detail/04/4253212298.html">
<title>聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス)</title>
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<description>作品自体の感想としては「面白い」の言葉で充分、過去の歴史を描いて大成した作品はいくつもある。
その中でもこの冥王神話は車田版の【展開スピードが速い】というマイナス点を引き継いでいるが筆者の情熱もあり...</description>
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作品自体の感想としては「面白い」の言葉で充分、過去の歴史を描いて大成した作品はいくつもある。
その中でもこの冥王神話は車田版の【展開スピードが速い】というマイナス点を引き継いでいるが筆者の情熱もあり成功したといっても良いと思う。
物語は原作より過去の物だが原作には穴が多々あるので追加要素はいくらでも追加できるしエピソードＧの様に原作に登場した人物の物語ではないので枷も少ない。
例えばこ冥王神話でテンマがペガサスのゴッドクロスを纏っても何ら問題は無いのです（この巻ではイメージでビジュアルがゴッドクロスになりましたが）。
何故ならブロンズクロスがゴッドクロスに昇華したのを目撃したタナトスとヒュプノスは封印されているであろうしハーデスはアローンに憑依しポセイドンの時の様に神として完全覚醒していない記憶混濁状態と描けば原作終盤のハーデスの激昂した時の星矢に対する【神話の時代から転生してきた】という事も納得できますしね（あの時は借り物の肉体ではなくは本当の肉体を傷つけたという理由でしたが）。
発行部数が少ないのか人気があるのか分かりませんが大型書店でも新刊が売り切れという事が多々ありますので注意が必要です。やっと登場、山羊座黄金聖闘士。車田氏版でも龍座紫龍の次に好きでした。聖剣エクスカリバーを持つ者にふさわしい義に熱い黄金聖闘士シュラ。・・今回のエルシドはまさに剣技の求道者という感じです。ストイックなところは車田氏版と変わりはないのですがまだ義に熱い騎士としての姿が感じられなかった。まだ序盤戦なので射手座との絡みも期待しつつ星三個。
あと、後世で活躍する青銅聖闘士のうち星矢をいれて二人しか姿をみていない。登場するのかしないのか・・？
今回の聖衣分解装着図綺麗でした。あんまり顔がカッコイイとは言えない絵ですけど、ストーリーとしっかりとした構成でＧより読みやすく面白い為、続きが気になって、ついつい毎巻購入してしまう。うっかり発売日を忘れるとこのマンガの新刊、店頭から消えるのが早いですよね。意外と人気があるのが伺われる。当然、次巻も購入予定です。
とうとう、山羊座の黄金聖闘士の登場ですッ！！
（ホントに待ってましたよッ！）

前半は蟹座マニゴルドがシオンの元へ『教皇の届け物』を託して消え、
後半は本家、車田星矢に負けず劣らずサムライ思考のエルシド登場！
と、山羊座と蟹座をこよなく愛する自分にはとても嬉しい一冊でした！！！

また、前回（８巻）同様、巻末に１Ｐイラストがあり、
今回は射手座シジフォスと山羊座エルシドのショットです！
もちろん、聖衣装着図もあります！

展開の速さは相変わらずですが、読みやすさと丁寧さは抜群！
未だ読んだことのない、星矢ＦＡＮは今からでも遅くないので
是非！！！！
読んでみてくださいッ！！！！

そんなワケで、もう、文句ナシの☆５つッ！！4月に8巻が刊行されたと思っていたら最新の9巻が発売されました冥王神話。
今回の見どころと言えば、山羊座のエルシドでしょう。彼の聖剣に断てぬモノは無い。
また初めて未知の領域、夢界に住む4人の神々と対峙します。

聖衣の装着図は個人的に待望してたクレインのユズリハと天究星ナスの冥衣です。
ナスの冥衣って恐らく昆虫系だろうなと思っていましたが、これはどう見ても
蝿のようですね(笑) それとけっぱってというのは、東北の方言で頑張ってと
いう意味。けっぱる＝頑張るですね。
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<item rdf:about="http://book-a014.book-buys.net/detail/05/425321228X.html">
<title>聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)</title>
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<description>表情もよく描きこまれているし丁寧。
ただ不思議と、熱さや勢いがそげているような気がする。

蟹座の師弟の仲は信頼関係というより
ベタベタしている感さえあり、
それが丁寧な書き方によって強調され少々気...</description>
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表情もよく描きこまれているし丁寧。
ただ不思議と、熱さや勢いがそげているような気がする。

蟹座の師弟の仲は信頼関係というより
ベタベタしている感さえあり、
それが丁寧な書き方によって強調され少々気恥ずかしくなる。

無骨な男の熱い漫画からとは全く違う聖闘士星矢。
元々このタイトルの漫画に何を求めていたかで意見は分かれてくると思う。
キャラクター重視のアマチュア作品として読むなら
傑作としたかもしれないが
プロ作品としてみると物足りない。丁寧なだけに残念である。

言葉や表情、説明は少なく、
愛や正義など、ど真ん中ストレートが連呼されても
読者をひきつけてやまなかったあの漫画とは別物であるのが
忠実であろうとするからこそ浮かび上がってしまっている。

皮肉ではなく、原作より先にアニメから入った方や
黄金聖闘士キャラ萌えファンの方々にはおすすめ。



以下後に書き添え

手代木星矢が車田星矢よりも優れていると強調し
車田作品を否定しているレビューを目にすると疑問に思う。

キャラクターや世界観をまず一番初めに作り出したのは誰であったのだろうか？
手代木星矢を肯定し車田星矢を否定する過程に若干でも矛盾を感じなかったのか？

素朴に疑問に思い、根本的なものに違和感を感じたので余計な事とは思うが書き添えた。 かっこいい。車田版で一番嫌いだった蟹座黄金聖闘士。人の死をデスマスクを自分の勲章のように軽く扱っていたような印象が深かったが、手代木版は人の死を悲しさを誰よりも胸に秘めている男で感動しました。教皇セージも同様先の聖戦の生き残りとして熱い闘志と経験を踏まえた知略の人でこの師弟・・カッコ良すぎる。
死に憧れ同じほど憎みタナトス＜死の神＞へ立ち向かったマニゴルド。
余りにも壮絶でニヒルで純粋な・・人間味の塊のような蟹座黄金聖闘士。
読み終わったあと感動の余韻が冷めませんでした。
神をも恐れぬ蟹座黄金聖闘士マニゴルド・・その勇姿見逃すことなかれ！車田正美の原作三部作では、悪役＆やられ役を思いきり担っていたデスマスク。
この手代木版・聖闘士星矢では、マニゴルドと言う名で正義のために大活躍である。
敵がタナトスとはびっくりだった。
教皇・セージが蟹座の黄金聖闘士だったというのも驚いたが、ギガントマキアー（小説）
にしか出てこなかった祭壇星座（アルター）の白銀聖闘士もきちんと描かれているところが
良かった。
（“セージ”は、車田正美の原作三部作においては白銀聖闘士の名前だったかと思うが･･･）
車田作品全般に言えることだが、設定の細かさや因果関係が曖昧というところがあり、
それらはこの手代木版・聖闘士星矢で大きく改善されている。
8巻まで読んでみて、車田正美の原作三部作ではあまり活躍できなかった黄金聖闘士が
実力通りの活躍をみせている点が一番面白いと思った。
私の一番好きな黄金聖闘士は双子座のカノンなので、ぜひぜひこの手代木版・聖闘士星矢
でも大活躍して欲しい。
往年のファンからみると、本当に面白い作品になったと思うので、末永く連載しアニメ化
もして欲しいと強く願うしだいだ。浦安や刃牙を読むのでLOST CANVAS冥王神話がチャンピオンで
連載されてたのは知ってたんですがこの作品がここまで化けるとは
思いもしませんでした。

243年前の聖戦ということなので、例のあの二人しか残らない訳ですが
車田氏の原作より、こちらの方がどうも面白い。

8巻は教皇と先代の蟹座の戦いがメインの巻ですが、これを読めば
聖闘士星矢においての蟹座に対する目がガラリと変わると思います。
魚座同様にですが。マニゴルドが男気のある聖闘士なのに、
まったくデスマスクはあんな小悪党になっているのか(笑) 
前世の行いの反動からか？

山羊座は最近、動き始めたので表立った行動の無い聖闘士は
双子、水瓶、獅子、蠍となるのですが、残っている黄金聖闘士で
アテナエクスクラメーションをかます絵が見たいですね。

蟹座の黄金聖闘士、マニゴルド大活躍！！
教皇も大活躍！！！

幼少時代のマニゴルドや師匠（教皇）を大事にする一面を見せたりと
蟹座の株が急上昇な今回！
しかも、タナトス戦なので読み応えも十分！！！

もともと蟹座（デスマスク）好きなので、本当に『蟹祭り』で嬉しかった！

巻末恒例の冥衣展開図もありますが、それ以上に本編ではありえなかった
魚座と蟹座のペアカットはＦＡＮには堪らない１ページ！！！！
（自分的にはココに山羊座も欲しいトコロだが･･･）

ほとんど、神（タナトス）vs蟹座師弟で読み応えもあり
なにり、マニゴルドの漢前度・師匠贔屓度が思う存分発揮された
本当に購入して損はない一冊だと思いますッ！！

山羊座出てないケド、文句なしの★５つ！！
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<item rdf:about="http://book-a014.book-buys.net/detail/06/4253212212.html">
<title>聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)</title>
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<description>連載当初はあまり期待してなかったのですが、 なかなか面白いです。手代木氏の車田星矢への愛を感じる熱い作品ですね。特にゴールドセイント達の戦いは主人公テンマを食ってしまうかっこ良さ。ファンの同人誌臭い...</description>
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連載当初はあまり期待してなかったのですが、 なかなか面白いです。手代木氏の車田星矢への愛を感じる熱い作品ですね。特にゴールドセイント達の戦いは主人公テンマを食ってしまうかっこ良さ。ファンの同人誌臭いという評価は、まあ否めない点もあるのですが、それが逆に話の熱に繋がってる部分もあるので私はいいと思いました。1980年代に週刊少年「ジャンプ」で連載された「聖闘士星矢」
(原作・3部作で構成)。作・画ともに車田正美氏。
TVアニメ・映画・フィギュア・ゲーム化され、海外にも輸出され、
爆発的大ヒット作品だった。
そして新たに「聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話」第1話が
週刊少年チャンピオン2006年22+23号に掲載された。作・画ともに
車田氏で8Pのフルカラー作品。
その後36+37号〜38号まで連載された後は約5号毎の間隔で掲載されている。
39号からはこのコミックス「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」
の連載が始まった。これは作が車田氏で画が手代木史織氏。
話の舞台は原作3部作の約250年前・18世紀の欧某所。いわゆる「前聖戦」。
原作3部作の最後「冥王ハーデス編」の前回版。
NEXT DIMENSIONもこのTHE LOST CANVASも同じ時代・人々・神々を描いて
いるが展開が違っており、漫画界初の「デュアル連載」という秋田書店の
触れ込みだった。
連載がジャンプではなくチャンピオンというところが衝撃だった。
キャラクター達の外見は原作3部作とほぼ同じだが名前が違っていたりする。
黄金聖闘士には代々同じ人間が生まれ変わって就任するのが宿命のようだ。
だからお子様時代にやたらと強い聖闘士になれたのかと思った。
原作3部作では黄金聖闘士12人は専らやられ役だったり犠牲役だったりして
その強さがあまり描かれていなかった。
私はずっと黄金聖闘士12人の物語を読みたかったのでここ数年の漫画星矢は
非常に嬉しい。TVアニメ化を切望するこの頃だ。兎にも角にも、今の時代に合わせて作られる星矢のキャラはチンピラ路線・・・？ってことなんでしょうか。自分の知っている星矢の前世＝天馬の性格のギャップにビックリ。

神話の時代の因縁がどーのこーのと原作終盤で語られていた伏線は前聖戦におけるお話として語られる事に・・・。
２００数十年前って神話の時代？・・・じゃないだろ。

原作でアテナはアクシデントで外界へ出てしまったはずが、本作ではなぜか元々アテナが下界へ光臨していたり、ドウコ、シオン以外の黄金聖闘士デザインが先代と現在共に同じだったり(流石に名前は変えてくれた)と無茶苦茶な点や訳の分からない点が多いが、エピソードＧのような、車田タッチとかけ離れた画風へのアレルギーというか何これ・・・？という違和感は少なかった。(Ｇで慣れちゃったのかな？)

ちなみに本家が“不定期”連載中ですが、話が一向に進みません。本当に完結するんでしょうか？こちらの方は？(笑)

そして本作は天馬が原作クロスでスタート。車田版ではいきなり天馬が最終クロスをしかも修行もせずに私物として持っている等、一つの物語を二つの視点からの描き方をするというダブル連載の予告コンセプトは崩壊。ちゃんと打合わせしてくれ。

さてはともあれ前聖戦の内容について丁寧に書いているのは、こちらであると言うことは言わずもがな。ディープニオベＶＳアフロディーテ(前世)の毒対決等アイデアも面白い。
車田版は・・・もしかするとこんな前聖戦もあったかもね程度に読み比べて楽しんで下さい。(あれ？どっちが本家だったっけ・・・苦笑)前々から気になっていて、ついに購入。一巻は物語の概要を読者につかませるような内容で、サクサク進む印象をうけた。

エピソードＧにも言えることだが、原作との画風やノリの違いは否めない。聖衣や登場人物の性格などはこっちのほうが原作よりかな。シオンと童子以外原作キャラは出てこないが…

エピソードＧほどのアレンジはされてないけど、原作のコアなファンはこのノリについていけないだろうなあ。まだ一巻だから今後好転するかもしれないけど。
まだまだこれからって感じだけど、自分のなかでの聖闘士星矢の楽しみというのが、5割方「聖衣のかっこよさ」にあるから、もし仮に物語が不発でもある程度楽しめるかと思う。絵もきれいですし。全く星矢を知らない人が初めてこの作品を手にするなら、なかなか面白い作品だと感じると思う。ただその場合はちょっと、専門用語が難しいかもしれない(青銅〜黄金のクラスとか聖域とか)。
車田正美先生の描いた旧作のファンから見れば「絵柄が星矢らしくない」ということがまず引っかかる点であると思う。が、その車田正美先生本人が同じ雑誌でなぜか同時代を連載していることもあり、そうすると両方の絵柄が似ている必要はないのではないかとも感じる。出てくる登場人物に偏りが見られることも、そのあたりが原因なのではないか。どちらか片方が描けば良かったのにと、個人的にはとてももどかしい。
手代木先生は旧作のファンとうことで、出来るだけ基本設定を崩さないよう、表現も本来の自分のものとは変えて旧作に似せる努力をするなど、作品に対する愛情を感じることが出来る。それが逆に、ご本人の個性を消してしまっている部分はあると思うが、それは今後連載が続いていくにしたがって上手く混ざり合って調和が取れていくのではないかと、1巻以降の連載を見ても期待できると思う。
ところで、誤解しやすいのではと思いますが、車田先生の描いた絵は一切ありません。
今後への期待を込めて、星は４つにしました。
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<item rdf:about="http://book-a014.book-buys.net/detail/07/4253212271.html">
<title>聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)</title>
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<description>この七巻で教皇の素顔がさらされました。なんと車田版では酷い印象のナンバーワンの蟹座の黄金聖闘士だったとは・・。まあ、その聖衣を受け継いだマニゴルドは性格がひねくれてそうですが好印象です。気の良い不良...</description>
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この七巻で教皇の素顔がさらされました。なんと車田版では酷い印象のナンバーワンの蟹座の黄金聖闘士だったとは・・。まあ、その聖衣を受け継いだマニゴルドは性格がひねくれてそうですが好印象です。気の良い不良兄ちゃん・・そんな感じでいままで登場した黄金聖闘士とは一線を引きますが魚座のこともあり活躍してくれそうで楽しみです。
それと今回ユズリハが白銀聖闘士として聖衣をまとってますがラインがとても綺麗で好きですね。オリジナルの聖衣のデザインもこれから期待大です。
いつの間にやら７巻目。
順調に話が進んでいます。

今回は蟹座の黄金聖闘士が登場。
やはり先代蟹座もデスマスク同様、イタリア人（？）な模様。
（マニゴルド＝イタリア語で『死刑執行人』の意）

次々と黄金聖闘士が倒され、他の黄金・白銀・青銅、そして彼らの弟子と、
皆が聖戦の過酷さを実感し始めているカンジです。
そして、自覚とともに責任感に囚われるテンマ。
と、かなり話自体が面白くなってきています！

１巻ずつ黄金聖闘士が出てきて嬉しい反面、
『登場＝死のフラグ成立』
なので、個人的に寂しくもあります。

ありますが！！
本家星矢で「安い悪役」のレッテルを貼られてしまった蟹座聖闘士が
冥王神話ではその汚名を十分すぎるほど、返していますので
蟹座の方、蟹座聖闘士（デスマスク）FANの方は是非！！！！
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<item rdf:about="http://book-a014.book-buys.net/detail/08/4253212255.html">
<title>聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)</title>
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<description>これはもう面白いです!本家ではあまり見たことのないパターンのバトルなので久しぶりに燃えました。輝火の過去も何かがありそうですね。本家のように兄弟対決があるのかも!?と、思ってもみたり・・・。とにもか...</description>
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これはもう面白いです!本家ではあまり見たことのないパターンのバトルなので久しぶりに燃えました。輝火の過去も何かがありそうですね。本家のように兄弟対決があるのかも!?と、思ってもみたり・・・。とにもかくにもこのベヌウの輝火も目が離せないキャラクターのようですね。ネクストディメンジョン、ロストキャンバス共にこれから壮大なストーリー、壮絶なバトルになりそうで期待大です!５巻で大活躍するのは先代牡牛座の黄金聖闘士ですが、対戦相手が鳳凰座の聖闘士とキャラが被っていて、今後の活躍を促す勝負が熱く描かれカッコイイです。通常のジャンプ漫画だと新キャラを生かす為の噛ませ犬的扱い（テリーマン、ヤムチャ等）が多かったアルデバランが（原作でもアニメでも）、とても大事に扱われていて好感がもてます。また牡牛座って結構かっこよかったんだと認識でき、面白かったです。
はっきり言ってこの５巻も熱いです、正直エピソードＧより期待しています。
今回は牡牛座アルデバランvs輝火です。
やはり、本家同様、こちらのアルデバランも豪快かつ大らかな『いい人』です！
敵であろうとも、相手も本質を見抜けるあたり流石の一言！
そして、弟子（？）にもスゴク慕われています。
やはり、アルデバランはこうでないとね☆

巻末も相変わらず、懐かしい＆丁寧な描きこみで◎


ちらりと『射手座』も出てきていますので、次巻は彼なんでしょうか？
（本誌掲載は読んでないので、分かりません；；）

毎回書くケド、早く『山羊座』と『蟹座』が登場しないかな･･･。車田版では余り印象のないアルデバラン。本巻熟読後、良いです。儀に厚い男充分に表現されています。魚座の気高さ・乙女座の潔さ・牡牛座の戦士としての懐の深さ「儀」この冥王編では黄金聖闘士がイキイキと描かれていて作者のこの話への愛情がつたわります。
天暴星ベヌウの輝火とアルデバランの戦いは拳で語り合っているような読んでいてアルデバランの優しさが滲みでできます。孤独な輝火の心のうちにくすぶる悲炎がなんであるか欠片が少し見つかる今回です。当時、紫龍派だった私〔懐かしい）出てこないかなと願いつつ次回、更なる期待です。
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<title>リングにかけろ2 COUNT25 (25) (ジャンプコミックスデラックス)</title>
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<title>聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)</title>
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<description>手代木氏の絵柄はシンプルで大変良いと思う。
(エピソードGのCGは滅茶苦茶見づらいのでフルカラーでないと苦しい)
21世紀の星矢(ここでは天馬)はライトで爽やかなタッチが時代にうける
のだろう。
演...</description>
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<![CDATA[
手代木氏の絵柄はシンプルで大変良いと思う。
(エピソードGのCGは滅茶苦茶見づらいのでフルカラーでないと苦しい)
21世紀の星矢(ここでは天馬)はライトで爽やかなタッチが時代にうける
のだろう。
演出や展開は80年代の聖闘士星矢を見事に再現している。
往年のファンである私も毎週かかさず少年チャンピオンを読んでしまう
ほどだ。
手代木氏も強烈な聖闘士星矢ファンだっただけある。
画を別の作家に託すのは、車田氏による聖闘士星矢の伝承作業なのだろう。

この物語で描かれる、いわゆる「前聖戦」の舞台は18世紀のイタリア。
原作3部作では専ら悪役・やられ役だった人々が大活躍する物語。

童虎V.S.輝炎(原作3部作のフェニックス一輝。どういうわけか、この時代
では冥闘士になっておる。と言うことは、やっぱりハーデス・アローンは瞬?)
の今後の勝負も見物だ。

本巻では、ユニコーンがジャミールの戦士と共に冥界へ乗り込む。
ジャミールの長はオールマイティーな聖闘士?のようだ。

この「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」と同じ時代を、原作者・
車田氏も別の視点から描くフルカラー「聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王
神話」は、週刊少年チャンピオン2007年6号を最後に、今のところ掲載
されていない。
また飽きたか?車田氏。射手座の人は飽き性だからなー。

それにしても、この前聖戦においても白銀聖闘士はやられ役。
頑張れ！銀聖闘士！この種のサイドストーリー或いはスピンオフストーリーは原作との距離が大切。
コミックの場合はストーリー以外に絵の要素もあり原作と違和感が大きすぎても
べったりでもいけない。特に絵は読み手の好みも大きく作者はさぞや大変だと思う。
で、この作品ではその原作との距離は程よい具合と私は思う。この先の展開も楽しみだ。
 １巻の時も感じたのですが、展開が少々早い気がします。
まぁ、ハーデス編ですし、描きたいエピソード等も沢山あるのでしょうから
それらの為なら仕方なしってトコでしょうか・・・？

 今回は聖衣修復担当でもあるジャミールの皆様と、ユニコーンの聖闘士が
メインってカンジです。（はやばやと聖衣を傷つけてしまいましたからね〜）
そして、何気に蟹座の『彼』の技を使えるジャミールの長老・・・。
何故に貴方が使えるのか？ あの技は蟹座の聖闘士に使用して欲しかったのに。
 
 絵も綺麗だし、等身もおかしくないし、エピＧより背景等がすっきり
見やすいので、安心して読める『聖闘士星矢』だと思います。
そして、展開が早いので自分のお気に入り『山羊座の聖闘士』の登場も
案外早いかもしれない！（と、いうより早く出して欲しい！）

 そんなこんなで、今後にも期待を込めて☆４つ。

連載当初は星矢の眉が細かったりなど、主な登場人物が全員美形だし
童虎・シオン以外の黄金聖闘士は車田版と顔が同じだったりと
複雑な気分になりながら読んでいたが
この2巻からアローンの中のハーデスが覚醒し新たな展開を見せている。
冥闘士が一同に会する場面や、車田版には無い冥闘士や女性の新キャラクターも登場し
当初の展開では予想もできなかった（笑）キャラも活躍するなど、
設定などは1巻に引き続き車田版への配慮も感じられるものの
段々と手代木氏のオリジナルの要素や見せ場もそれなりに出てきたし面白く読めた。
3巻以降も期待したい。

エピソードＧの聖衣がダメだった人でも、
こちらは多少線は細いが
聖衣や冥衣の質感も車田版と同じように描かれているので安心して読めると思う。
オリジナル冥衣の分解装着図も掲載してほしいところだが
さすがにそれは無理なのだろうか？


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<item rdf:about="http://book-a014.book-buys.net/detail/11/4253212239.html">
<title>聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)</title>
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<description>アルバフィカ様が、美しく、やさしく、強い！ 

読んでいて、思わず涙しました。

アルバフィカ様のように、凛と咲く薔薇のように、生きてみたいと思いました。 

一読の価値ありです！
前回の魚座に納得...</description>
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アルバフィカ様が、美しく、やさしく、強い！ 

読んでいて、思わず涙しました。

アルバフィカ様のように、凛と咲く薔薇のように、生きてみたいと思いました。 

一読の価値ありです！
前回の魚座に納得いかなかったかたも、ぜひ！理不尽な暴力に虐げられる者を全身全霊で守り、
アテネが目指す地上の平和を支える者。
まさにそれを「体現する」黄金聖闘士「魚座のアルバフィカ様」に
「グッ」ときました。この巻の１番最初の「扉絵」に「アルバフィカ様」が
望んでいたと思われる「１場面」が画かれていて、それがまた
心うたれました。当時の原作やアニメ版で、魚座の子供達をガッカリさせ聖闘士聖矢嫌いになった、いい大人達に読んでもらいたいのが、この３巻です。
かっこよすぎる先代の魚座の黄金聖闘士。こういう如何にもジャンプ漫画にありがちな熱すぎる展開は大好きです。そういったところも車田漫画を上手に再現しているので未見の方は是非、読まず嫌いせずに一読を。いろんな方が書いているように、今回は魚座の黄金聖闘士アルバフィカのバトルがストーリーの大半を占めています。熱い闘いの結末は…皆さん一人一人に確認していただきたいと思います。いや、ホントアルバフィカはカッコいいです。自分としては、この作者の聖衣の描き方が車田版の聖闘士星矢的な描き方なのがすごく好きです。あの聖衣を見ると『聖闘士星矢読んでるなぁ』って感じます。あとは個人的に大好きな白鳥座や水瓶座の聖闘士が活躍するような話が今後出たらいいなぁと期待しながら次巻以降を待ちたいと思います。このマンガでもダイヤモンドダストが見たい…。聖域に攻め込んできた冥界三巨頭の一人ミーノスと魚座の黄金聖闘士アルバフィカの闘いを中心に収録されています。

圧倒的な強さを誇るミーノスに対し、ダメージを受けながらも一歩も退かないアルバフィカ。
少年漫画の王道を地で行く熱い展開で、原作である車田版星矢をリアルタイムで読んでいた私も十分楽しめました。
3巻で初めて、原作ファンにはお馴染みの「聖衣分解装着図」が掲載れました。
毎回掲載するかは未定との事ですが、嬉しいサービスです。今後の展開への期待も込めて☆5つ。

原作を知っている方、知らない方もチェックしてみて下さい。
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<item rdf:about="http://book-a014.book-buys.net/detail/12/4253212263.html">
<title>聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)</title>
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<description>このマンガ独自のオリジナル聖矢キャラに匹敵する程、キャラが立ってきた牡牛座の黄金聖闘士が今回……。いくら新シリーズの幕開けといっても少し盛り上げすぎじゃないですか（笑）。まあこのままいくと主役を喰う...</description>
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このマンガ独自のオリジナル聖矢キャラに匹敵する程、キャラが立ってきた牡牛座の黄金聖闘士が今回……。いくら新シリーズの幕開けといっても少し盛り上げすぎじゃないですか（笑）。まあこのままいくと主役を喰うんじゃないかぐらいの勢いが合ったし、最終回の構想と時期があらかじめ決定しているのだからしょうがないのかなぁ。しかし……されるのなら、もっと不死鷹ジュビロのマンガみたいに派手に……して欲しかったです（あっさりしすぎ）。当然次巻も購入したいと思います。牡牛座アルデバラン。車田版ではあまり活躍できなかった黄金聖闘士だったように記憶します。男気がある大きい聖闘士それがいかんなく表現された最後ではなかったでしょうか。輝火との死闘の後、深い傷を負いながらも他の者たちをいたわり巨星の名のとうり大きな存在であった。力の劣った敵の手にかかったのは惜しい気もするが輝火の強さを印象づけたし誰に対してもどんな状況であったとしても自分の力をだして戦う闘将と呼べるべき存在でした。その存在の大きさが輝火をどのように変えていくのかこの先の展開を期待します。
星を一つ減らしたのは絵が雑になっていたシーンがあったから。この作者は作品を丁寧に仕上げている印象があったので、これも期待を込めたマイナスです。
パンドラのデザイン綺麗です。
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<item rdf:about="http://book-a014.book-buys.net/detail/13/4253231292.html">
<title>聖闘士星矢EPISODE・G 15 (15) (チャンピオンREDコミックス)</title>
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<description>人間であるアイオリアと同じく神でありながら神殺しの力を持つコイオスとの決戦、コイオスが雷光を操れる理由それは神殺しの力である雷光を生み出したのはコイオス自身だったから。
死と隣り合わせの極限の攻防の...</description>
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人間であるアイオリアと同じく神でありながら神殺しの力を持つコイオスとの決戦、コイオスが雷光を操れる理由それは神殺しの力である雷光を生み出したのはコイオス自身だったから。
死と隣り合わせの極限の攻防の中で第七感に目覚めるアイオリア。
アイオロスの影を超え封印していた獅子のたてがみを装着し闘士として完成され全力でぶつかり合う人と神、決着後明かされるティターンの真実、ヒュぺリオンの覚醒。
もう一人の師となったコイオスに託された雷光を腕に記憶を取り戻した太陽神ヒュぺリオンとの決戦。
アイオリアは連戦ですが主人公なので仕方の無い事、クロノス城に乗り込んだゴールドセイントも合流し（アフロディーテは除く）物語は多分中盤くらいに差し掛かってきています。
はっきり言って１３歳のアイオリアは原作本編のアイオリアの強さを超えちゃっている感がありますがまぁ表現の違いでの気のせいと思う事にします。
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<item rdf:about="http://book-a014.book-buys.net/detail/14/4253212247.html">
<title>聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)</title>
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<description>４巻で活躍する黄金聖闘士は先代乙女座です。車田原作版とストーリーが被っている風なので、３巻ほど熱く感動しませんでした。がしかし、車田原作版では行き当たりばったりで考えたのだろう小道具とか設定（当時の...</description>
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４巻で活躍する黄金聖闘士は先代乙女座です。車田原作版とストーリーが被っている風なので、３巻ほど熱く感動しませんでした。がしかし、車田原作版では行き当たりばったりで考えたのだろう小道具とか設定（当時のジャプ漫画はそういうのが多かった、特にキン肉マン）を上手に昇華し、次のストーリーに繋げている作者の力量はスゴイと思う。むしろ原作ラブを感じる。顔の書き分けがイマイチなのと名前が似通っている為、登場キャラ全員同じに見えますが、かなり大好きな作品です。真剣にテレビアニメ化して欲しいなぁと思っています。☆−１なのは３巻の方が面白かったからです。当然５巻も購入します。
今回は乙女座の黄金聖闘士の回です。
やはり乙女座は神々しい感じなのかと思えば、これが案外そうでもなく
むしろ『人間』らしくて、良かった！
とはいえ、強さは流石黄金聖闘士です！

ただ、個人的には黄道１２宮順だと分かりやすいかな〜と思ったりします。
まだシオン様戦ってないし。第１宮なのに。

今回一番のお気に入りは、童虎の頭をがしがしと撫でるアルデバランの図（笑）
きっと車田先生版の方だと、逆なんだろうな〜と思うとなんともほのぼの。

は〜･･･、早く山羊座と蟹座の聖闘士出てこないかな〜。
車田版でも印象の強い乙女座の黄金聖闘士。人智の先を見るその姿勢は修練を続ける聖人そのもの。｢神」シャカとは違い人間味のある先代アスミタ。人類を世界をそしてアテナさえ己の心の眼で見極めようと迷い熟考し開眼したあとのその潔さにはあえて｢神」ではなく「聖人」という言葉があてはまる。手代木版聖闘士星矢の特徴的なところは黄金聖闘士が己をしっかりもって行動しているところ。従うのでもなく操られているのでもなく自分の意思で聖闘士として存在しているところ。前回の魚座アルバフィカしかり気高い黄金聖闘士達。のちに登場するであろう者たちに期待大です。
己を貫く聖人アスミタ・・セブンセンシズ（第七感）のさき第八感、悟りの境地へと挑むその静寂の中「・・良い日だ」と座するその姿・・胸にきます。

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<item rdf:about="http://book-a014.book-buys.net/detail/15/4253231284.html">
<title>聖闘士星矢EPISODE・G 14 (14) (チャンピオンREDコミックス)</title>
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<description>シュラ、只管にシュラの話です。
自分の刀(拳)に全てをかける山羊座の黄金聖闘士の戦い。
みなさん、その眼に刻んでください。 聖闘士星矢の外伝、黄金聖闘士達の若き日の戦い篇です。
 前回のシュラに続き...</description>
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<![CDATA[
シュラ、只管にシュラの話です。
自分の刀(拳)に全てをかける山羊座の黄金聖闘士の戦い。
みなさん、その眼に刻んでください。 聖闘士星矢の外伝、黄金聖闘士達の若き日の戦い篇です。
 前回のシュラに続き、今回は主人公のアイオリア対ティターン神族の雷遣いの神コイオスとの戦いです。
 あいかわらず１巻づつで進むテンポは極度に遅いのですが、今回のシュラ篇などはのちのちの本編でのシュラ対ドラゴン紫龍との戦いにもつながる意味付けがなされていたり、原作にもきちっと配慮した、というよりは原作にも厚みをもたせていくような話作りになっていて好感が持てる一巻でした。
 ギリシア神話の最高神ゼウスが雷の神様であることを上手く使って、獅子座のアイオリアを主人公にしたのが活きてきている今回のコイオスとの戦いもそうですが、ここにきて設定がかなり深くまで練られていたのだなと思わせてくれました。 
 しかし、、、このシリーズでは蟹座のデスマスクの活躍の場はあるのでしょうか。他の聖闘士はそれなりに全員活躍の見せ場があったような気もするのだけれど、デスマスクは??
 あと、別バージョンの初回特装版というのもありますので購入の際はご注意。ィターン神族を背負うクレイオスと人の未来と友との約束を背負う山羊座のシュラ、
剣士同士の戦いは人と神の垣根を超えた純粋な剣撃戦となり想いとコスモを高めたものが勝利する。
EPISODE・Gは聖闘士星矢の物語を遡る事７年前の物語、シュラが負けるわけが無いことは分かっていましたが剣撃のやり取りにはらはらしました。
決着後、人に敬意を表し自らの神血でシュラを癒すクレイオス、全てを出しつくし敗れた彼に後悔は無かった。
そして神殺しの力を持つ者同士の戦い、アイオリアの雷とコイオスの黒雷の激突！ティターン神族の秘密やコイオスの意外な真意はぜひ読んで確かめてください。
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<item rdf:about="http://book-a014.book-buys.net/detail/16/408859696X.html">
<title>リングにかけろ2 COUNT24 (24) (ジャンプコミックスデラックス)</title>
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<item rdf:about="http://book-a014.book-buys.net/detail/17/4086176505.html">
<title>聖闘士(セイント)星矢 (1) (集英社文庫―コミック版)</title>
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<description>30代の人間にとってはなんとも懐かしい名作だと思います。
今見ると星矢の聖衣がなんとも貧弱な感じがしてしまいました。
銀河戦争での名勝負、紫龍VS星矢の名勝負は見逃せません。
文庫サイズの本で持ちや...</description>
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30代の人間にとってはなんとも懐かしい名作だと思います。
今見ると星矢の聖衣がなんとも貧弱な感じがしてしまいました。
銀河戦争での名勝負、紫龍VS星矢の名勝負は見逃せません。
文庫サイズの本で持ちやすくボリュームもあるのでお薦めです。聖闘士星矢は、週間少年ジャンプで1986年から連載され、テレビでは、テレビ朝日系列で1986年放映を開始し大人気となったファンタジーアクション漫画の文庫判です。ギリシア神話をベースとした、神話の時代より地上の平和を守り続けている女神・アテナとその聖闘士の物語で青銅聖闘士としてアテナの化身・城戸沙織のもとに集まった星矢たちが、聖域を我が物にしようと企む悪の教皇や、地上をねらう海皇ポセイドンや冥王ハーデスとの死闘を描いてます。ジャンプ黄金期を支えた本漫画は今読んでもかわらぬ面白さがあります。車田氏の前作品達の集大成ともいえる名作漫画です。本巻ではグラード財団・城戸沙織が伝説の聖闘士に成長した10人の少を召集。聖闘士の最高位のシンボル・黄金聖衣をめぐる銀河戦争を開!催を宣言します。
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<item rdf:about="http://book-a014.book-buys.net/detail/18/4253231101.html">
<title>聖闘士星矢EPISODE・G 0 (チャンピオンREDコミックス)</title>
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日本から遺跡を調べにやってきた長谷川美子、お馴染みのアイオロス＆幼いアイオリアを中心に描かれた物語は読みや...</description>
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１４巻と同時期に発売したので、同時購入で思わぬ出費になった人も多いのではないでしょうか？

日本から遺跡を調べにやってきた長谷川美子、お馴染みのアイオロス＆幼いアイオリアを中心に描かれた物語は読みやすく、加筆された部分も多いので連載時よりも更にわかりやすく、一つの物語として綺麗に完結しています。
ぶっちゃけたところ、ここ数巻必殺技を叫んでばかりのバトルシーンに新鮮さを感じ無くなって来ているので、むしろ０巻の方が１４巻よりも面白く感じるのでした。

総ページ数の約半分を占める銀河百科事典（ギャラクシアンエンサイクロペディア）は、基本的には本編からの抜き出し記事が多く、原作からの読者はもちろんEPISODE・G を継続的に読んでいる人にも得られる知識は少ないように思えます。百科事典というよりはコンパクトなあらすじ集といった様相。手軽に１巻〜１４巻の物語をなぞるには良いかと。今は亡きアイオロスを主人公とした外伝。本編のエピソードＧより、内容的に重くない（複雑な設定がない分）断然読み易く面白かった。それだけで一冊仕上がっていれば☆５なんですが、別の方も書かれていたように設定集の比率の方がマンガより多いのは、減点ポイントかと。よって設定集と考えれば☆５だけどマンガとして見た場合☆４。G本編でも回想等でちょくちょく出てくる射手座サジタリアスのアイオロスが主人公の物語です、ちっちゃいアイオリアも出てきます（まだセイントではありませんがかなり強い）
原作ではあまりしゃべらない厳格なセイントと言うイメージでしたがGではお茶目な一面を持つ良い兄として描かれています。
連載当初は単なる番外編として読んでいましたがこの物語でアイオロスが対峙する【敵】は後に本編に深く繋がります、アイオリアのティターン神族との因縁はここからすでに始まっていた、コメディタッチの崩れた絵が多いので好き嫌いが分かれるかもしれません。
RED本誌にて連載されていたキャラクターのデータが再録されているのも嬉しい所ですが漫画よりデータの方が割合が多いのはどうかと思います。
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<item rdf:about="http://book-a014.book-buys.net/detail/19/4086176513.html">
<title>聖闘士(セイント)星矢 (2) (集英社文庫―コミック版)</title>
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<description>フェニックス一輝の登場でストーリー展開が大きく変わります。
黄金聖衣を巡る暗黒聖闘士との闘いが繰り広げられます。
さすがに不評だったのかペガサスの聖衣がムウの修復によりリニューアルされます。
マスク...</description>
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フェニックス一輝の登場でストーリー展開が大きく変わります。
黄金聖衣を巡る暗黒聖闘士との闘いが繰り広げられます。
さすがに不評だったのかペガサスの聖衣がムウの修復によりリニューアルされます。
マスクが微妙ですが前よりずっと良くなっています。
後はアンドロメダの聖衣を何とかしてもらいたいと思いました。
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<title>聖闘士星矢 1 完全版 (1) (ジャンプコミックス)</title>
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<dc:date>2009-01-09T07:25:13+09:00</dc:date>
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完全ではないと思います。自分はあの心揺さぶる熱い話に惚れてこのシリーズを集めたのですが、せめて表紙を書き下ろしにするかポスターに書き下ろしイラストを付けるとかしても問題なかったと思います。後当時の自分や本作品への想いを書き綴ったコラムとかあってもよかったです。しかしそれでも面白いので3つ星にしときます。扉絵が省略されている為本編にタイトルが割り込んでいる。これは文庫もそうなんだけど、カラーで書かれている扉絵もある訳で完全版であるならなおさら扉絵は掲載されると思っていた。が。使いまわしの表紙から始まり全然完版じゃなかった・・・。真の完全版は何時出るんだろう。単行本全28巻を持ってはいるが、ついつい買ってしまった・・・。
サイズがとても大きくなったので、迫力が増したのは良い。
極一部、カラーページがある。

とても批判が多いのには驚いたが、私はそれほど抵抗ない。
車田先生のHPでは、『興味と、お金のある人は買ってね』
とのこと。
私は興味もお金もあったので、「ま、せっかく出たんだから
買うか」程度の購買意欲である。

帯にあった「完全版4大ポイント」とやらは、下記の通り。

 1.奇数巻には必殺技・名場面ポスター!
 2.偶数巻には、「週刊少年ジャンプ」表紙を再現!
 3.カラー原稿完全再現!
 4.主要キャラ聖衣装着図をカラー化!

1のポスターは、A4サイズの紙1枚(カラー)である。

本巻は、銀河戦争の星矢VS.紫龍の途中まで。

「どうせなら、全ページフルカラーで出してほしい」
と思う今日この頃だ。
値が張るだろうけど・・・。確かにカラーは収録されていますが、
表紙すら流用でサービス精神がないというか、
せめて表紙くらいは新規で書き下ろして欲しかったです。
今まで愛蔵版、文庫版と発売してきて、
『完全版』と名付けているのだから、
ファンが納得できるものにして欲しかったです。

良くも悪くも、今の作者の姿勢が現れてしまっているのかもしれません。完全版の最大の特徴はやっぱり、書き下ろしの表紙でしょう。
今までの完全版として出されてきた作品は、ほとんど書き下ろし表紙だったのに、
この「聖闘士星矢」シリーズは使いまわしです。

文庫版をもっていて書き下ろし表紙なら買い替えを考えていたんですが、正直、ガッカリです。
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